アクセスアップをキーワード広告などで実現しても、売上や申込などのコンバージョンに繋がらない、というケースは多々あります。

この場合、アクセスアップの質が求めているものと異質であることのほかに、サイトのユーザビリティーが悪いなどのことが考えられます。

ユーザビリティーとはネットマーケティング用語ですが、平たく言うと使い勝手がいいか悪いかということです。

使い勝手の悪いサイトは、アクセスアップしてもユーザーにすぐ去られてしまい、滞在時間が短いものです。

あまりにコンバージョンと連動しない場合は、キーワード広告など広告出稿の撤退も視野に入れましょう。

無駄に広告費がかさんでいくよりはマシです。